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特 ☆ 集
全国大会出場校による『舞台にこめるメッセージ』 |
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| 三重大会に出場する12校の顔ぶれが決まった。代表校が舞台の上にどんな個性的な花を咲かせてくれるのか、いまから待ち遠しい。 代表校が今回上演する作品と出会ってからすでに1年以上が経っている。その間、演劇部のメンバーに若干の入れ替わりはあったかも知れないが、同じ作品とずっと関わり続けてきたことになる。いまや、役者とスタッフのだれもがその作品がいとおしいと思えるほど、何度も稽古と本番を重ねてきているに違いない。 劇を観るとき、観客として、せりふや演技といった形ある部分のほかにも、作品にこめられたメッセージや作品に対する思い入れまでも「根こそぎ拾いたい」と思うことがある。これから全国大会の本番を迎える代表校は、それぞれに作品と長くつき合ってきた。作品に寄せる思いは、人一倍強いはずだ。その気持ちを観客の胸にも届けてもらいたい。 例年のように代表校のみなさんに「舞台にこめるメッセージ」を寄せてもらった。全国大会前の貴重な時間をさいて、ご協力くださった各校のみなさんに感謝します。 (上演順) |
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みんな見上げて思うこと それは今より少し前、私たちの先輩のお話。 私たちの学校では、大きな紙風船を作ったんです。 でも何のために? そして今、ゆらりゆらりと膨らんでいく風船を見て、みんな何を思うでしょう? 創立百周年を迎えた川之江高校がお贈りする、百周年劇。 今年の全国大会は『ふ号作戦』で幕開きです! (演 劇 部) |
すっきり爽やか青春味! |