全国大会のあゆみ 第11回から第20回

※スペースの都合上、○○学園・△△立…基本的に外してあります。

但し、次の場合は付加/△△県立・市立・私立 等、他にも同じ名前がある、△△立を外すと固有名ではなくなるところは付加

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■審査結果/「☆」印:最優秀賞/「○」印:優秀賞/「」印:創作脚本賞/「」印:舞台美術賞/「」印:演出賞/「」印:審査員特別賞/「」印:審査員奨励賞/「内」印:内木文英賞(第59回より)

開催年月日会場ブロック 名 都道府県名 学校名作品名 作者名 審査結果 備考

11
1965/昭和40年
8月4~6日
岡山市・
天満屋 葦川
(いせん)会館
千葉千葉東「国道の幽霊」榊原 政常作●近畿ブロック/高校演劇協議会発足
徳島板野「藍染めの頃」矢野満恵子作
兵庫神戸商業「静かなる朝」原   博作
広島広島観音「火山島」木谷 茂生作
福岡嘉穂東「筑豊の少女」林  黒土作
愛知瀬戸「ある夜の出来事」瀬戸高校演劇部作
福島磐城女子「白い糸」阿部 敬三作
東京都立杉並「学校」井関 義久作
岡山岡山高校合同「片山記」越智 昭孝作

12
1966/昭和41年
8月2~4日
東京都・
日本青年館
福島郡山女子「筑豊の少女」林  黒土作●関東ブロック/高校演劇協議会発足
埼玉県立与野「学校」井関 義久作
岡山岡山操山「制服の触れ合う中で」岡山操山高校演劇部作
福岡嘉穂(定)「着飾れないシンデレラ」サルトル原作より、
池末 澄恵脚色、小出 和典潤色
大阪四天王寺「冬休みのレポート」新村英太郎作
兵庫飾磨「筑豊の少女」林  黒土作
岐阜岐阜北「その日若人は」桜本 英二作
北海道札幌啓北商業(定)「オホーツクのわらすっこ」本山 節彌作
沖縄コザ「竜神」林  黒土作
徳島日和佐「海鳴り」※ブロック大会「海亀の来る町」浅香 寿穂作
東京井草(定)「うちのナース達」福田  薫作

13
1967/昭和42年
8月3~5日
いわき市
常磐文化センター
愛知瑞陵(定)「去る者は」浅川 文雄作※大会名称/第13回全国高等学校演劇指導者講習会・全国高等学校演劇コンクール
福岡嘉穂東「土壇場」林  黒土作
広島松永「吾市は死んだ」田中  茂作
北海道札幌静修「OS」本山 節彌作
福島磐城女子「炭住の人たち」阿部 敬三作
高知高知小津「学園の陰で」和田 道夫作
大阪淀商業「黒い太陽」林  黒土作
神奈川成美学園女子「姨捨中秋」宮崎 友三作
福島会津「囚人」黒羽 英二作
宮城仙台工業「木竜うるし」木下 順二作
東京日大鶴ヶ丘「戦場のピクニック」アラバール作、 若林  彰訳 

14
1968/昭和43年
7月30~8月1日
東京都・
朝日生命ホール
神奈川高津「ミクロ幻想」石川留美子原案、真島  樹脚色●東北ブロック/高校演劇協議会発足
愛知瑞陵(定)「小百合ちゃんさようなら」浅川 文雄作
兵庫飾磨「太陽のない島」長谷川隆博作
東京桐朋女子「才女ありて」町井 陽子作
北海道札幌啓北商業(定)「閉山」本山 節彌作
北海道苫小牧東「絶唱は今もなお」窪田 清彦作
石川藤花
(現・尾山台)
「高校数学 I 」野田市太郎作
福島原町「オホーツクのわらすっこ」本山 節彌作
宮崎「京子は死んだ」湯浅 康史作
島根江津「はたちの心」岩町  功作
徳島板野「木偶(でこ)」中岡 節子作

15
1969/昭和44年
8月5~7日
札幌市民会館〔東北〕福島安積女子「ダイナマイトと蛙たち」柴田 北彦作
〔関東〕神奈川東海大相模「エレベーター」黒羽 英二作
〔近畿〕兵庫神戸山手女子「黒い太陽」林  黒土作
〔四国〕徳島城北「よしこの」城北高校演劇部作、浅香 寿穂監修
〔北海道〕北海道札幌啓成「歪んだ顔」渡辺啓次郎(菅村敬次郎)作
〔北海道〕北海道苫小牧東「新しい出発」本山 節彌作
〔中部日本〕岐阜岐阜北「たった一人の卒業式」桜本 英二作
〔東京〕東京都立杉並「授業」井関 義久作
〔西日本〕福岡筑紫丘「Discord」しのだしげ美作
〔中国〕広島舟入「海岸線」神宮茂十郎作
〔北海道〕北海道札幌東「海の底の眼」板垣かねはる作

16
1970/昭和45年
8月4~6日
岐阜市民会館〔中部日本〕岐阜岐阜北「五月病」桜本 英二作●四国ブロック/単独・高校演劇協議会発足
〔東北〕福島磐城女子「しんしゃく源氏物語」榊原 政常作
〔北海道〕北海道札幌啓北商業(定)「鍛冶」本山 節彌作
〔西日本〕福岡若松「勲章」こもりつとむ作
〔東京〕東京忍岡「おちけん」榊原 政常作
〔中部日本〕岐阜中津「蟹の檻」まつきなかじ作
〔中国〕広島三次「されど我等は」三次高校演劇部作
〔四国〕高知高知小津「午後」森沢恵美子作
〔関東〕埼玉浦和西「蒼空の彼方から」中島 陸郎作
〔近畿〕兵庫姫路東「不信の時代」井上 正利作
〔中部日本〕愛知瑞陵(定)「ガソリンと毒薬」浅川 文雄作
〔開催県〕岐阜中津商業(素材上演)
「ますら女」
宮崎 友三作

17
1971/昭和46年
8月3~5日
浦和市埼玉会館〔近畿〕大阪池田「海の見える離れ」日比野諦観作、池田高校演劇部潤色●中国ブロック/単独・高校演劇協議会発足
〔西日本〕佐賀小城「花火」林  黒土作
〔東北〕青森八戸北「じんばい」小寺 隆韶作
〔中部日本〕岐阜岐阜「授業」イヨネスコ作
〔関東〕神奈川戸塚「時の兵士」一万田鉄男作
〔中国〕島根江津「石見山地」岩町  功作
〔開催県〕埼玉川口女子
(現:川口市立)
「紙いちまい」一柳 俊邦作
〔四国〕徳島板野「コケコッコ」浅香 寿穂作
〔東京〕東京桐朋女子「ニューヨークのくしゃみ」町井 陽子作
〔北海道〕北海道北星学園女子「大千軒岳の切支舟」橋本 栄子作
〔開催県〕埼玉立教(埼玉連盟創立20周年記念上演)
「故郷の町の肥料工場」
柴田 北彦作 

18
回 
1972/昭和47年
8月2~4日
東京都・
国立劇場
〔開催県〕東京上野(素材上演)
「鞄」
安部 公房作※大会名称/第1回全国高等学校演劇研究大会
        (第18回全国高等学校演劇指導者講習会・全国高等学校演劇コンクール)
●九州ブロック/『西日本』から『九州』に名称復帰
〔開催県〕東京富士見(素材上演)
「バーサよりよろしく」
T・ウイリアムズ作
〔近畿〕大阪都島工業「蒼空の彼方から」中島 陸郎作
〔西日本〕鹿児島鹿児島女子「先生さようなら」松本 和子作
〔東北〕青森八戸北「かげの砦」小寺 隆韶作
〔関東〕群馬太田女子「浦上哀話」津田 桂子作
〔四国〕徳島板野「島」浅香 寿穂作
〔中国〕岡山岡山工業「戦場のピクニック」アラバール作、 若林  彰訳
〔中部日本〕愛知国府「ろうごく」富田 浩史作
〔北海道〕北海道帯広農業「幻覚巨象」海保 進一作
〔東京〕東京日大鶴ヶ丘「荷物」椎名 麟三作

19
1973/昭和48年
8月2~4日
大阪豊中市民会館〔開催県〕大阪追手門学院(素材上演)
「Jap in NY」
佐藤 良和作
〔開催県〕大阪岸和田市立産業(素材上演)
「綿ぼこの中から」
岸和田市立産業高校演劇部作 
〔中国〕岡山山陽女子「試行錯誤」佐々 俊之作
〔四国〕徳島城北「人形の歌」城北高校演劇部作
〔東京〕東京日大鶴ヶ丘「動物倉庫」大江健三郎作
〔九州〕福岡県立久留米「さすらい狂騒曲」石山浩一郎作
〔東北〕青森弘前「コモンセンス」弘前高校演劇部作
〔中部日本〕福井三国「傷つきてなお」森瀬 高明作
〔北海道〕北海道札幌啓成「コタン」札幌啓成高校演劇部原案、菅村敬次郎作
〔近畿〕和歌山古座「薔薇のベイビィ」大和 雪彦作
〔関東〕埼玉川口女子
(現:川口市立)
「天皇はんのみかん」一柳 俊邦作

20
1974/昭和49年
7月24~26日
福岡市民会館〔九州〕鹿児島鹿児島中央「奔流」大久保 寛作
〔九州〕福岡修猷館通信制「凶宴招待状」小出 和典作
〔中国〕島根県立盲「筑豊の少女」林  黒土作
〔四国〕徳島板野「よけいなお世話!」
※ブロック大会「あのねのね」
浅香 寿穂作
〔関東〕神奈川横浜雙葉「カチカチ山」太宰  治原作
〔北海道〕北海道美唄東「あるHR日誌」宮崎  衡作
〔中部日本〕岐阜中津商業「紙いちまい」一柳 俊邦作
〔東北〕青森八戸北「てのひらの雪ひとつぶの消えるまで」小寺 隆韶作
〔近畿〕奈良天理第二部「月の夜語り」伊原 駿之介
〔東京〕東京芝商業「11ぴきのねこ」井上ひさし作
〔開催県〕福岡八幡中央(素材上演)
「棒になった男」
安部 公房作
〔開催県〕福岡県立久留米(素材上演)
「鳴呼 幻想即興曲」
石山浩一郎作
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