第37回全国高等学校文化連盟研究大会群馬大会

 12月4・5日に群馬県高崎市のGメッセ群馬にて第37回全国高等学校文化連盟研究大会群馬大会が行われ中の人も参加してきました。高校生のみなさんに簡単に説明するなら、高文連の総会?勉強会?的なものです。(正しく説明しきれてないかもしれませんが・・・)

 演劇部門では、埼玉県立芸術総合高校の顧問の先生の講演と、2月に関東大会に出場される芸術総合高校演劇部さんのお芝居の上演が行われました。写真の舞台セットをロングの2tトラック(これが入るんだ・・)につめこまれて持ってきていただき、普通の会議室をとても素敵な空間に変えてお芝居をしてくださって。。。中の人はそれを最前で観劇することができ役得以外の何物ではありませんでした。部員のみなさん顧問の先生方本当にありがとうございます。大変勉強になりました。

 また講演の中では、顧問の先生が前任校で今のスタイル(宝塚的なとでも申しましょうか)を始めたころは「高校生らしくない劇」などと様々な批判がかなりあったという話がありました。現在の人気ではとても信じられないことですが、最近「どうせ高校生のリアルとか、高校生らしいものが評価されるんでしょ」と悩んでいる演劇部の高校生の声を聞くことが多かった中の人にとっては、ああこの講演をそんな高校生にも聞かせてあげたい、そんな気持ちで一杯になってしまいました。

 翌12月6日は東京の日本工学院蒲田校で全高演協の事務局会と常任理事会が行われました。かがわ総文の総括や来年の秋田だけでなく次の石川のことなど様々な議題が取り上げられました。いろいろなことがすでに動いています!!

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