しかも最新型の車両からレトロの車両まで走る。楽しい。そう言えば、乗りはしなかったが、博多と長崎を結ぶ特急「かもめ」のデザインも白を基調にしたのだの、黒を基調にしたのだの、いろいろ走って面白い。そう言えば、長崎駅、いかにも終着駅という感じで、線路が先に延びていない。(こういうの何ていいましたっけ?) と、こんなこと書いていると、私は「鉄ちゃん」か、と思われるかもしれないが、まあ、確かに、昔は相当好きでしたねえ、と答えておこう。
とにかく、着いたのである。長崎へ。長崎公会堂へ。
この旗が、みなさんを迎えてくれます。
そして終着駅らしいたたずまいを見せる長崎駅。
長崎は坂の街。ビルの谷間に見える山の斜面に沿って立ち並んだ住宅地を見ながら、総合開会式のを行う、県立総合体育館へ。初めて総合開会式なるものに出席します。で・・・よかったです。各都道府県の代表生徒が順番に自分の都道府県の人口を言っていく(正確には「人口」分の1と言う言い方)のだけでも何か感動したし、高総文祭実行委員長生徒の「高総文祭は自分にとって革命である」で始まる切れのいいスピーチも心に届くものがあった。韓国、中国、長崎と言えばオランダの3カ国の学生たちによるパフォーマンスもすばらしい。何よりオープニングの前の注意事項(携帯をお切りください、とか)をユーモアを交えてやったところが、いかにも手作りらしくて、いいではないですか。
感心して、公会堂へ帰り、会議第一弾。(このためにここに来ているのだ)
明日は、会議2つ。(そのためにここに来ているのだ) 
