大分の町で一際目を引く、大分銀行赤レンガ館です。
さて、そんな中、九州ブロック大会開催されました。この大会の特筆すべきことは、上演11本のうち10本が創作であること。既成の1本も高校演劇作品ではありません。これはなかなかのブロック大会です。各県の参加作品一覧を見ると、やっぱり創作率が極めて高い。九州の生徒の皆さんも先生方も、がんばってるなあ、乗ってるなあ、と感じました。
そして、茨城全国大会出場第4号が決定しました。第4号=久留米大学附設高校(福岡)「女子高生」 附設高校演劇部・岡崎 賢一郎 作 となりました。
東北ブロック大会は宮城県仙台市の広瀬文化センターにて。震災から1年後の2012年3月に春季全国大会がここで開催された心に強く残る会場です。大会は3日間で13本の上演。3日目でしたが客席はほぼ満席で反応もよくいい感じでした。熱気を感じる大会でした。
そして、茨城全国大会出場第5号が決定しました。第5号=青森県立青森中央高校 「翔べ!原子力ロボむつ」 畑澤聖悟 作 です。
そして今週はすごい。年末も年末だと言うのに、3ブロックでブロック大会が開催されます。25日(水)~28日(土)は愛知県知立市で中部日本大会が、25日(水)26日(木)は愛媛県松山市で四国大会が、27日(金)28日(土)には滋賀県草津市で近畿大会が開催されます。どうぞ足をお運びください。と言っても全部を回りたい高校演劇ファンには計画が難しい日程ですね。
さらに。来年1月25日26日に開催される、関東大会南会場の地である、静岡県富士市のロゼシアターに行ってきました。出場校打ち合わせ会です。この会場及び富士市のポイントはずばり、富士山が目の前にど~と見えるところです。駅からも、会場からも、車で走ってもど~ん、ど~ん、ど~んです。富士山を崇拝する気持ちがわかります。富士山に抱かれている感じです。そう言えば今年富士山は世界遺産に登録されましたね。全国8ブロックの最後を飾る関東大会。南会場は富士市で1月25日(土)26日(日)、北会場は2月1日(土)2日(日)に那須塩原市です。日本のど真ん中の富士市には富士山を見に、那須塩原市には温泉に入りに来ませんか。あ、違う、演劇を観に来ませんか。
会館のロビーの窓からも。 
