アナログの無駄こそ文化なのだ。

往復はがき買いましたか。 今日から6月です。きのうと同様外は暑いです。きのう、今日と2日連続で部屋にこもって書類・文書仕事しています。うん、でもいよいよ今週から、入場整理券受付開始です。さあ、始まりますよ、全国大会へのカウントダウンが!(まだ早いか・・・) ところで、「往復はがき」って年に何回買いますか。年に何回届きますか。う~ん、自分で言えば1回あるか、ないか。いや以前の勤務校の先生方の集まりを年1回やって、その案内が往復はがきだから、1回以上はある。でもね、往復はがきって本当に使うの稀ですよね。今の時代、オンラインで申し込みでしょう、と考えるし、もう何年かすればそうなる気もするけど(自分がそのシステム作れないので人頼み)、でもやっぱり、ここはアナログ・往復はがきでいきましょうよ、と負け惜しみに聞こえるかもしれないが言っておく。昨日の朝日新聞で美輪明宏が「デジタル文化」に対するコメントでいいことを言っていた。「アナログの無駄こそ文化なのだ」と。そうなのだ、それなのだ。いくら映像使ったって、いくら照明操作がコンピュータ処理されていても、演劇こそアナログ文化の最たるものだ。だから申し込みもアナログなのだ。開き直る。さあ、書こう、ペンを持って、往復はがきに、一字一字。往復はがきは書き方にコツが入りますよ。表面、裏面、往信先、返信先、間違えてはいけませんよ。おっと、切り離してはいけない。切り離すのは相手です。104円が無駄になりますよ。そうやって、往復はがきの書き方を学んでいく。まるでカセットテープレコーダーの使い方を学ぶように。過去を学んで未来への切符を手にしよう。
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